自分の評価で生きる
他人の評価で自分の成績や結果が決まることはあるけれども、
自分の評価を一番大事にしなければ大きな成果は出ない。
なぜなら、他人の評価が必ずしも正しいわけではない。
他人にはそれぞれ価値観も違うし、評価している部分も違えば、
知らない部だって沢山ある。
他人は自分の良いところよりも悪いところばかりを見る人だっている。
それを鵜呑みにして、自分が自信を失ったり惑わされたりするのは、本当に勿体ない。
どんな自分でもいいから、昨日の自分よりも今日の自分が成長し、そして明日は
更に成長を望んでいるのであればそれで良い。
自分の中の自己肯定感と効力感は失ってはならない。
日々前進し日々努力をし、日々成長している実感を持てているのであれば、
他人など気にすることは無くなる。
そしていつかは本当の成果を発揮し、気づいたときには周りに認めてくれる人
が沢山現れるだろう。
学生を終えたから学問は終わりではない。一生かけて学んで、
そして経験を積んでいくものである。